ダイエットサプリについて機能別にわかりやすく紹介しています。

ダイエットサプリの失敗しない選び方

ダイエットにサプリを上手に取り入れ、美しく健康なカラダ作りを

HOME » ダイエットサプリメントいろいろ » 燃焼系サプリ

燃焼系サプリ

運動にプラスしてより高い効果を望む人向き

どんなに優れたサプリメントを持ってしても、それだけで脂肪を燃焼させることは困難です。
燃焼系サプリメントの役目は、あくまで燃え易いカラダを作る環境作りだということを忘れないでください。

脂肪そのものを燃焼させるためには筋肉の収縮である「運動」が不可欠です。
また、脂肪を溜め込まない食生活をすることもたいへん重要です。

体脂肪を燃やすために適した運動は、短距離ダッシュのような酸素を使わない運動ではなく、長距離ジョギングやスイミングといった有酸素運動だと言えます。

燃焼系ダイエットサプリの代表的な成分

  • コレウスフォルスコリ
    「フォースリーン」という商品名でおなじみの、インド北部やチベットなどのヒマラヤ山麓に自生するシソ科の植物です。
    インドの人々は伝統的な健康食品として、根の部分を主にピクルスにして食べています。
  • α-リポ酸
    体内に存在する脂肪酸の一種です。
    ビタミンによく似た性質を持ち、新陳代謝など生体活動を維持するために必要な「補酵素」として作用します。
  • L-カルニチン
    アミノ酸の一種で、体内の糖や脂肪を燃焼させる際にその運搬役として働きます。
    加齢とともに体内での生成量が少なくなり、不足するので意識的な摂取が必要です。 
  • オルニチン
    一般的に、筋肉合成を増強するアミノ酸として知られています。
    ただし、筋肉の構成成分になるのではなく、成長ホルモンの分泌を促して筋肉の合成を高める、といった間接的な働きをしている物質です。
    L-カルニチン同様、中・高年期のホルモン分泌量の低下に伴う肥満のダイエットサプリメントとして適しています。 
  • シトラスアランチウム
    柑橘類のダイダイのことです。
    シネフリンという成分を持ち、それがβアドレナリン受動体と結びついて脂肪細胞を刺激。さらに脂肪を分解する成分の分泌を促しエネルギー源と変えるのです。
    シネフリンには空腹中枢を抑える働きがあることも明らかになっています。
  • 共役リノール酸
    不飽和脂肪酸の一種で、体脂肪増加の抑制作用があります。
    体内に蓄えられた脂肪を分解する際、消化酵素リパーゼを活発にして脂肪が体内に蓄積するのを防止する作用があるとされています。 

 

 
ページの先頭へ
HOME » ダイエットサプリメントいろいろ » 燃焼系サプリ
HOMEダイエットサプリメントいろいろダイエットを始める前に私に合うダイエット法はどれ?
copyright c ダイエットサプリの失敗しない選び方 All Rights Reserved.